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献身型

特徴

  • VITに多く振って高いHPにするのがセオリー
  • スキル「ディボーション」(通称:献身)を取得、利用してパーティメンバーを守るタイプ
  • 火力が乏しいのでソロは不向きだが、現環境においては装備次第で一定水準のソロ攻略は可能である。
  • ディボーション、それはPTメンバーのダメージを肩代わりするスキル。 そのスキルを最大限に生かし、パーティーメンバーを守る者たちを人々は「献身型」と呼んだ。

献身型(クルセイダー時代)

  • クルセ時代はスキルポイントの関係で、献身以外のスキルは取得できないといっても過言ではない
  • 最速で献身Lv1をとってもjobLvは38
  • それ故、献身を取りつつもヒールあるいはSQどちらかの両立は事実上不可能(パラディンはこの限りではない)
  • 献身型を目指し、かつ転生も視野に入れるのなら、正直AGI槍で育成・転生させてから献身にしたほうが良い

代表的なステータス例

  • 基本的にVITを多めにあげてHPの底上げ
  • R化により、VIT極にする必要はあまりなくなったと思われる 80もあれば十分すぎるだろう
  • 重装備+回復財を連打する事もあるので、所持量の関係からSTRもある程度振ると良い
  • STRがあるとソロ育成も幾分か楽になる
  • 必要順に VIT>STR>DEX≧INT>AGI≒LUK (個人差あり)

献身取得後のスキル振り

  • スキルポイントが8あまる
  • 基本的にはライディングはとって置こう
    • ソロをしなければ騎兵修練はお好みで
    • とはいえ、他に目立って取るべきスキルもない
  • http://uniuni.dfz.jp/skill4/cru.html?103cFkFuF6L[外部リンク]
  • キュアー1 / ライディング1 / 騎兵修練5 / 余り+1 が現実的か

献身型(パラディン時代)

  • JobLvが70まで増えたことにより、献身以外のスキルも両立可能となった
  • 火力としてはSdCn(シールドチェイン)がメインか(職パッケを購入している場合は主力スキルとなる)
  • AGI両立は難しいので、SQは不要だと思われる
    • 献身5 SdCn5 の時点でJOB50
    • SQを10取るには槍修練を含めスキルポイントが更に+20必要 → Job70完成となり、非現実的

代表的なステータス例

  • STR
    • 基本お好みだが、所持量の観点から言って比較的高めが望ましい
    • 育成もしやすいし、SdCn型はPTのサブ火力にもなりうる
  • AGI
    • 献身型にとって大して需要はなく、必須とはいえない
    • とはいえ、回避の敷居が下がったので、20前後振っておくだけでも随分違う
    • 育成後半の1~2Lv分のステータスポイントをAGIにつぎ込んでも損は無い
  • VIT
    • 高めに振るべきだが、極である必要はまったくない
    • 最終的に70後半もあれば安定するかと思われる
    • 現環境ではHPを底上げする装備が充実しているので、それで補うのも手
  • INT
    • 基本お好みだが、それなりに振ると幸せになれるのは間違いない
    • 献身とはいえ、他のスキルを使う場面も出てくるだろう
    • ヒール両立型はここを高めに狙うべきか
    • SdCn両立型でも、それなりにあると特定条件下で楽になる
  • DEX
    • R化により、HITの敷居があがった。 低くても40↑は欲しい
    • 詠唱速度とHIT両方に恩恵が得られる
  • LUK
    • 振るも振らないも完全にお好み
    • 呪い耐性に関係があるので、それを狙って振る人も居る
    • 逆にLuk0(マイナス)という呪い防止テクニックも存在する

献身+αのスキル振り

  • ライディング・騎兵修練
    • 移動速度の増加と所持限界が増える恩恵は大きい、是非取っておきたい所
    • あわせて騎兵修練もどうぞ。 取得するなら5までが良い
  • ヒール
    • R化に伴い、回復量がMATK依存になった
    • 事実上の弱体化であり、高回復量は望み薄
    • 取得するならMATKをあげる武器を用意したほうが良い
      • エレメンタルソード[3] / MATK+95 / STR+2 / INT+4 / DEX+1 / 要求Lv70
      • グロリアスホーリーアヴェンジャー / MATK+80 / INT+可変
      • グロリアスレイピア / MATK+80 / INT+可変
      • バゼラルド / MATK+105 / INT+5
    • ヒールを使うより高VITを活かし、回復財を叩いたほうが効率は良い
    • ただしPTMにヒールをかけたいのなら別
    • R化による回復量の体感加筆求む
  • シールドチェイン(SdCn)
    • 献身過程であるシールドブーメラン(SdB)を5にすることで取得可能
    • 必要スキルポイント7とコストは少なめ。他に狙うスキルがなければ是非取っておきたい所
    • http://uniuni.dfz.jp/skill4/pld.html?103cFlfuF7bx[外部リンク]
  • ホーリークロス(HX)
    • 献身過程のグランドクロス(GX)のために必ず6までは修得するため、+4費やすだけで10にできる
    • パラディンであればシールドチェイン(SdCn)の方が遥かに強いが、クルセイダー時代は貴重な攻撃スキル
    • 聖属性攻撃なので闇属性・不死属性相手のソロのときは多いに役に立つ他、一定確率で暗闇を与えるためPT時もそこそこ役に立つ
    • ただし命中補正がないのでHITが足りてないと使いこなすのは厳しい。
  • グランドクロス(GX)
    • R化のMATK下方修正により威力がかなり下がった模様
    • 取得の敷居自体は低いが、これを火力と考えないほうが良いかも知れない
  • スピアクイッケン(SQ)
    • これを取るだけでスキルポイントを20も消費してしまう
    • 献身後、最速で取得してもJobLvは62とかなり高め
      • AGIが一定量ないと、そこまで恩恵がない
    • 献身型なら無視するべきスキルではないだろうか
      • パラディンだと6くらいまでは取れるため、AGI=VITの盾型というマゾなタイプにはFLEE増加がそれなりに有用。
  • プロヴィデンス
    • これを5にするだけでスキルポイントが21も必要
    • その他加筆求む

献身型(ロイヤルガード)

  • 他職にはない耐久力とMHPで後衛職を守り、パーティーの前衛に立つことができる。
    • 「献身がいたら勝てたのに・・・」と言われる様になれば一人前である。
  • 3次職になると他の職の火力(ウォーロックやレンジャー)がメインになってしまうので攻撃は共闘程度にしておくと良いだろう。
  • そのため、2次スキルの殆どは防衛系・支援系であることが望ましい。

ステータス例

  • STR
    • 基本お好みだが、大量の回復剤や装備重量等を考えると高めが好ましい。
  • AGI
    • 献身だけでなく、前衛もこなすのなら多少必要となってくる。
    • Agi型ではないので、95%Flee確保はしなくても良い。
    • ソロ狩り等で守護騎士型(インペリアルフェザーとのセット)とする場合、108↑(120推奨)となる。
  • VIT
    • MHP確保のために、120↑あると良い。装備品やカードの効果を十全に発揮するなら125↑。
    • 低めでも構わないが、戦闘時の献身対象と装備次第で必要なHP量も変わってくる為出来るだけ高い方が望ましい。
    • エンドコンテンツ級のMDやボスに挑む壁(修羅やサモナー)を献身する場合は非常に高いHPが必要とされる為、MHPを確保する装備に合わせた高いVIT値が必要となる。
  • INT
    • 消費SPが高いスキルが多いので6の倍数を狙いながら振るといいだろう。
    • 最低でも30↑はあると望ましい。
    • ソロ狩り等で熾天使型とする場合、108↑(120推奨)となる。
  • DEX
    • 詠唱速度確保のため、高めにしておくと良い。
    • ちなみに、VIT=DEXという究極の献身ステがあるが、それ以外何も出来なくなってしまうので浪漫の領域。
  • LUK
    • 基本お好みではあるが、Luk影響のスキルや装備、完全回避等考えるのであればそれなりに振っておくと良いだろう。
    • アークエンジェリングcの効果であるLuk77まであれば十分。

スキル例

  • フォースオブバンガード
    • MHP上昇効果が大きいので必須とも言えるスキル。
    • 10秒毎のSP消費の関係もあり、とるなら5。
  • プレスティージ
    • DEF増加と魔法回避の効果があるが、魔法回避の方は気休め程度。
    • 高VIT、高DEFで前衛を勤めるのであれば取っておいて損はない。
    • CTが少し長めで、掛け直しのタイミングによっては上手く発動されないので注意が必要。
  • シールドスペル
    • Lv3のHP回復効果は上手く発動してくれればヒールを凌ぐ回復量になる。ただし運である。
    • プレスティージと組み合わせてDEF上昇を加算すると少し楽になるかもしれない。

装備概説

  • 献身においてはHPの重要性が大きいため、HPを上げる効果のあるものを選んでいく。
    • HP上昇効果には、HP+○○と言った加算効果とHP+○○%と言った乗算効果の2種類があり、最終HPの算出には加算効果が先に計算される。
    • 加算効果計算後のHPの値が低ければ加算効果の影響が大きく、高ければ乗算効果の影響が高い事を念頭に装備を組み立てる。
  • 同行PTの構成やスキルによって各種耐性を考慮する必要もある。
  • 上記を踏まえて、装備構成を考え作り上げて行く事となる。
    • 下記にて装備箇所毎に一例を交え解説する事とする。

武器について

  • 効果としてHP上昇効果を持つ武器は少なく、また高価である。緋色のアセイミー等。
  • 武器候補の主流は夢幻産出品となる。(オプションにHP+〇〇%が付く)
  • ヴァルキリーハンマーもカードスロットが4つと多く候補にあがる。(HP+500)
  • 武器カードについては効果的なHP上昇効果のものがない為、アルカナカードを挿すのが有力。

頭防具・上段について

  • セット効果の軸となる装備が多い。
    • 他箇所装備のエンチャントとのセット効果を持つライオットチップ、ランナウェー・アクセラレータ、ダークハンドがそれにあたる。
    • 特にダークハンドは精錬値+8以上でエンチャント可能となる「超越者」の効果でHP+20%が付くため耐性を含めたHP装備の筆頭となる。
    • HPの最大値を目指すのであればイリュージョンゴヴニュの兜となる。単体でのHP上昇効果もさることながら、セット効果のHP+15000は驚異的な加算値。
  • 兜カードの候補としてはヴァルゴがある。(HP+4%)
    • ただしヴァルゴ以外に選択肢が少なく、ヴァルゴそのものも効果が高いとは言えないためアルカナカードも候補にあがるだろう。
    • また兜カードについては各種状態異常耐性カードも存在する為、状況次第で選択肢に幅が出る。

頭防具・中段について

  • 献身の筆頭装備としてディボーション詠唱時間-2秒効果のある貴族の仮面が候補に挙がる。(最大でHP+3%)
    • ただしDEXを高く振っている等詠唱時間に苦がなければ他にHP上昇効果の高い装備はある。
  • 最大HPを目指すのであれば負傷兵の眼帯となる。(HP+15%)
  • 高いSTR値を実現可能ならへヴンリーオーダーも候補に上がる。(最大でHP+14%)
  • 後述するプロテクトクロースとのセット効果を持つプロテクトフェザーも採用しやすい。(HP+3%)

頭防具・下段について

  • 下段については最もアルカナエンチャントを取りやすい箇所となる。
  • アルカナ装備以外ではプロテクトクロースが候補にあがる。(HP+5%)
    • エンチャントにより更にHPを伸ばす事や詠唱妨害無効を付ける等、非常に使い勝手が良い。
  • 属性耐性の痒い所に手が届く装備としてロイヤルマントがある。属性肩とレジポを併用すれば属性耐性100%を取りやすい。

鎧について

  • 高いHP上昇効果を持つ装備が揃っている。故に突き詰めると最も高価である。
    • HP上昇カードの代名詞タオグンカカードを挿せるのが鎧である。挿す装備はイリュージョンゴヴニュの鎧一択であろう。未精練でもBLV170でHP+20%を持ち、精練値でVITも上がる。
    • RSX-0806カードとのセット限定ではあるが楯無の鎧も高いHP上昇効果を持つ。
    • 非常にコストパフォーマンスが高いのが+7ファフニールスケイルだろう。
  • HP上昇効果を持つ属性鎧を作るのであれば+8キングスメイルや白羊宮のメイルが候補にあがる。
    • 職パッケである白羊宮シリーズはセットで装備するとそこそこ高いHPになる。最初はこれだけでも献身RGとしては立派なHPを誇れる。

盾について

  • 献身においては盾でアルカナエンチャントを取るか各種耐性と共にHPを上げるかで装備が変わる。
    • アルカナ盾であればキングスガードを採用するのが手っ取り早い。
    • 最大値HPを目指すのであれば+8イルシオンシールドのB-MaxHPエンチャントとなる。
    • 盾で属性耐性を取るのであればヴァルキリーシールドかデイヴィッドシールド、または金剛石の盾でニーヴエンチャントする形となる。
    • 降霊術士の手鏡も優秀ではあるが、フェイスの効果で聖属性耐性が相殺してしまう点には注意したい。
  • 盾カードについては用途別にいくつか候補がある。
    • HP上昇効果を持つものはアンドレの卵カードである。(HP+5%)
    • アルカナカードの採用も考えて良いだろう。
    • 石化耐性を取るためメデューサカードを採用するのも良いだろう。

靴について

  • HP上昇効果を持つカードの多いのが靴である。
    • 安価なものでベリットカードやマーターカードが有り、VIT120以上でHP+15%となるサイドライダーカードが存在する為、基本的にはカードスロットのあるものを選ぶ。
    • VIT125以上あれば+7ブースターシューズ(+9推奨)が候補にあがる。イリュージョンゴヴニュの軍靴も優秀である。
    • +7インペリアルブーツも候補にはあがる。スロット無しでもHP+20%ある上、習得スキルにより狩りに必要な効果が得られるのも大きい。スロット有りは産出が少なすぎる為高価。
  • ダークハンドとのセット効果を活かし、属性耐性を組み立てる候補として金剛石の靴も考慮しておこう。

外套について

  • 基本的には属性耐性を取る装備箇所として知られている。
    • ライオットチップやランナウェーアクセラレータを装備していればエクセリオン・イルシオンウイングが候補にあがる。
    • 高価ではあるが+7フェアリークロースと属性耐性カードで属性耐性75%と完全回避を取る手段がある。
    • 安価で済ませるならば属性耐性45%のディーヴァマントを探してきて属性耐性カードを挿すでも構わない。
    • 2属性以上の耐性を取っていく場合、魔呪のマントと魔呪の指輪のセットやダークハンドと金剛石のマントにより各種ニーヴエンチャントを組み合わせる等、方法は様々ある為計算しながら組み立てると良い。
  • 最大HPを目指す場合はロックステップカードを使いたい。VIT20毎にHPが+3%される為、最大値はVIT120で18%となる。
    • カードを挿す候補はイリュージョンゴヴニュの肩飾りとなる。
    • また金剛石のマントも精錬値でHP上昇効果が有り(最大でHP+14%)ダークハンドを軸にした装備構成なら候補にあがる。ニーヴエンチャントでMdefを上げる等優秀なセット装備に仕上げやすい。

アクセサリーについて

  • VIT125以上あれば怒りのアイスタイタンカードが視野に入るが他の箇所で使いたいアルカナカードが使えていなければこちらに挿すのも有り。
    • 安価に行くのであれば耐久のグローブがカードも挿せて良い。
    • 少し高くなるが勇者のブローチがHP+10%と優秀。
  • カードは挿せないが白羊宮のリングもHP+10%。後述のアクセサリーがないなら正直これでも構わない。
  • HP最大値を狙うのであればアクセサリー1に傀儡の腕輪、アクセサリー2にリングオブジュピターになるだろう。尚、どちらも高価。
  • ちなみに古龍ジラントカードがHP+50%と驚異的なHP上昇効果を持つが・・・これは考えなくて良い。

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Last-modified: 2020-05-13 (水) 03:59:08